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評価:
森山周一郎,岡村明美,加藤登紀子,大塚明夫,宮崎駿
¥ 4,035
出ました!紅の豚!
宮崎監督の語る「男の美学」そして「哀愁」
私は豚です。
 1920年代、アドリア海。
 それはけっして「古き良き時代」などではなく、食い詰めた飛行機乗りは空賊となって暴れ回り、彼らを相手に賞金稼ぎは功を競った。
 その中に、賞金稼ぎとして最も名を上げていた一匹の豚、ポルコ・ロッソ=紅の豚がいた。
 ポルコをとりまく女性たち、空賊との戦い、宿命のライバル、そして全編を彩る空を飛ぶロマン。
 ―そして、前人も悪党も、みな人生を楽しんでいる―
 宮崎駿が愛する大空を舞台に描く、一大航空活劇!





 この映画は、公開当初、好きなものではなかった。

 あたしは幼かったし、その前作が、「魔女の宅急便」であったり、「となりのトトロ」であったり、子供が楽しむ映画として好きだったから。

「紅の豚」は大人すぎて、しかも見終わった後、妙に寂しいような気分になる。

 それでも紅の美しさと、飛行艇乗りのカッコよさは好きだった。



 大きくなって初めて、楽しい・面白いと思っていただけの作品に強い社会風刺が盛り込まれていたことに気づいたんだけど。


 それでも、やっぱり面白いのだ。


 紅の豚は、とにかくマルコがカッコイイ。
 輝かしい過去を持つ、でも今は何故か豚になっちゃったアウトローなオジサン。
 エロオヤジ的発言もあるくせに、妙に純粋。
 惚れます。
 豚だけど。

 その他キャラクターも、みんないい人。
 悪党たちがユーモラス。
 話せば分かる人たち。

 美しい空と海。


 観たいシーンだけかいつまんでやろうと思ったのに、結局全編通して観てるのは、一流のエンターテイメントってことなのだ。



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| レビュー。(映像) | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0)


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